Tinkering通信7月号
学生クルーまっちゃんです!
大学では美術教育🎨について学んでいます。
そしてTinkering Baseの学生クルーとしても活動中です。
今回は私から水曜日の活動の様子をちょっとだけお裾分けしたいと思います👀
水曜日のカリキュラムはプログラミングです。カリキュラムが始まるまでは探究タイムになっていて、子どもたちは自分の興味に向かって思い思いに過ごしています。
子どもたちの間ではマイクラが大ブームですが、室内にあるものを使ってゲームをやってみたり、ドット絵がかけるサイトを使ったりと、マイクラ以外にも色んな探究方法を子どもたちからたくさん教えてもらってます。
好奇心が本当にあちこちに張り巡らされているようで、「なんで知ってるの?」というのがあったりで私も見習いたいところ…!

探究タイムの間に子どもたちが続々と集合するのをむかえながら、16時半になるとカリキュラムがスタートします。
水曜のプログラミングでは「Scratch」というサイトを使って、子どもたちは自分たちでゲームを作りながらプログラミングを学んでいきます。

(誰でも無料でできるものなのでぜひ検索して触ってみてください)
ステップアップの方式で、徐々に難易度を上げながら目指すは自分のオリジナルゲームの完成!
操作自体は簡単で、「動き」「制御」「調べる」などのブロックを組み合わせることで、キャラクターを思い通りに動かすことができます。
運営クルーのほったーと一緒に画面を見ながら操作を進めていくのですが、子どもたちは一つの操作がわかるとどんどん自分でオリジナルの要素を取り入れていきます。
猫とネズミを動かす場面では、ネズミを大量に増やしたり、動くスピードを変えてみたりとか、いま思い出しても笑ってしまいます😊
逆に思い通りに動かないときはどこのコードを操作すればいいのか一緒に探したり、周りの子どもたちに聞いてみたりして、一緒に今日のゴールを目指していきます。
難易度が上がっても、困るどころか面白がって取り組んでいて、同じものに取り組んでいてもその子なりの工夫がつまったものが毎回見えるのが面白いです。
子どもたち同士のなかでも「ここはどうすればいいの?」とカリキュラムを通じて交流が増えているのが見えるのも嬉しいです。
これからどんなゲームが完成していくのか、お楽しみに!
これからも子どもたちの好奇心を一緒に楽しんで活動していきたいと思います!
