Tinkering通信 2月号
みなさんこんにちは!Tinkeringbase事務局のほった〜です!
今月のブログは、現在開催中のプログラミング・アート国際大会の体験会の様子や、子どもたちの作品制作の様子について紹介したいと思います!
今回で3回目の開催となるプログラミング・アート国際大会ですが、今回もインドネシアのプログラミングスクールcoding firstさんと共同で開催しています。

今年度は上越市教育委員会が後援🎉
そしてアート部門🎨が新たに設置して、昨年度よりもパワーアップ!
今回の作品テーマは「昔」。
インドネシアと日本では「昔」で思い浮かべるものが違うのではと思い、作品テーマに設定しました。
1月17日、23日、31日には、事前講習会を行いました。
事前講習会には、普段のアフタースクールに通っていない子達も参加し、大会の概要説明を聞いたり、ゲーム制作を通じてscratchの基本操作などを学んだりしていました。

話を聞いてすでにアイデアが浮かんでいる子も!作品が完成するのが楽しみです!
アフタースクールに通っている子たちはカリキュラム内で作品作りに励んでいます。
「昔」というテーマに沿ってゲームを考え、1時間という限られた時間の中でそれぞれ集中して取り組んでいます。
普段からアフスクに通っている子たちのすごいところは、思いついたゲームをすぐにコードにして作り始めることができる点です。
アイデアをすぐに形にできることは、今までのカリキュラムで学んできたことがしっかりと身についている証拠だと思います!

運営側としても、子どもたちのそういう姿を見ることができてとても嬉しく感じます。
昨年度よりもパワーアップしたプログラミング・アート国際大会。
参加者も増えてどういった結果になるのか、3月7日の表彰式がとても楽しみです!
今月のブログは以上です!来月もお楽しみに~!
