BLOG

ここに説明を入力します。
ここに説明を入力します。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. アフタースクール
  4. Tinkering通信 1月号

Tinkering通信 1月号

新年明けましておめでとうございます!TinkeringBase事務局のほった〜です!本年もTiknkeringBaseをよろしくお願いいたします!

さて、新年1本目のブログは冬スクの活動紹介です!

今年度の冬スクは、遊び納め!遊び始め!冬のワクワクプロジェクト!と題して、遊びをメインとした活動を行いました。

第1週:遊び納め

1日目はクリスマスパーティ!

まずは準備。部屋をクリスマス仕様にするべく、輪飾や、クリアファイルで作ったツリー🌲などのクリスマスオーナメントを手作り!

参考動画を見ながら試行錯誤して作った子どもたちそれぞれの個性あふれる装飾が、壁や窓、天井を色鮮やかに飾りました! 

午後からはいよいよクリスマスパーティ!…と、そこにサンタさん🎅がお菓子を持って登場!

サンタさんからもらったお菓子を食べながら楽しいクリスマスパーティを過ごしました!

2日目はマイクラとスノードーム作り!

マイクラでは鉄ブロックで5段のピラミッドを作ることに挑戦!集めなければいけない鉄の数は、約1500個!?

前日にチームで作戦会議をして、効率のいい鉄の集め方を話し合っていざ本番! 

全チーム最後まで諦めなかったものの、完成までは至らず…。 それでも、チームで協力して目標に向かって頑張る姿や助け合う姿が多く見られました!

午後はスノードーム作り! キラキラのラメやスパンコール、人形を瓶の蓋に貼り付けたりしてそれぞれの個性あふれるスノードームを真剣な表情で作っていました。

しかし、ほとんどの子の人形が途中で蓋から取れてしまい、止めていたボンドが溶け出して白く濁ってしまいました…。

「やり直したい!」の声が多数ありましたが、その機会は来年に(笑) 人形が取れない工夫をして再チャレンジしたいと思います!

第2週:遊び初め

1日目はマイクラミニゲーム①と凧作り!

マイクラでは、ランダムな場所に飛ばされたチーム全員が集まるチャレンジをしました! 最初の30分は誰にも会えず、子どもたちのやる気も下降気味…。

そんな中、一つのチームが「会えた!」と声を出しました。すると、その声に感化されたのか今まで意気消沈だった子たちがやる気になり、チーム内での意見交換が活発に!

チームの中で率先して引っ張っていく子が出てきたり、情報交換や指示する声がたくさん聞こえたりして運営側もニヤリ😁

最終的に2つのチームが全員集合することができました! 終わった後は達成感に溢れた表情でいっぱいでした!

凧づくりでは、デジタルイラストアプリを使ってオリジナルの凧を製作しました。 正月っぽいイラストからアニメのキャラクターまで、さまざまな凧が出来上がりました!

作り方はとても簡単で、A4のコピー用紙と凧糸があれば10分ほどで作れます! 完成した子がバタバタと凧を持って廊下を走る姿を見て、一昔前の日本の正月を少し感じることができました!

2日目は、金谷山で雪遊び! 年始に降った雪のおかげで雪遊びするには十分な積雪量。

元々は1日目に作った凧を飛ばす予定でしたが、雪が降っていたため断念。それでも、坂を登ってソリやスノーチューブで遊んだり、かまくらを作ったりと目一杯雪遊びを楽しんでいました!

気がつけば大人も夢中になって子どもたちと一緒に雪遊び! 久しぶりに雪を「楽しい」と思えたそんな1日でした。

3日目は、マイクラミニゲーム②と遊び会議!

マイクラでは、人気マイクラyoutuberの企画である鉄を1000個掘るチャレンジ!

年末は、チームで1000個集めるゲームだったのに、年が明けたら一人で1000個集めることに!?

始まる前は、「絶対無理!」という声が多数聞こえましたが、いざ始まると集中して取り組んでいました。

結果として、1000個集まった子はいませんでしたが、500個集めた子は数人いました! 何事も諦めずに最後まで取り組むことの大事さが知れたのではないでしょうか。

冬スク最後の活動は遊び会議! 総勢20人で遊べるiPadを使った遊びと使わない遊びを2チームに分かれて考えてもらいました。

iPadで遊びを調べながら、チームで意見をまとめ最終的に2つの遊びに決まりました! 時間や通信の関係で1つの遊びしかできませんでしたが、みんなで考えた遊びを一緒になって楽しむことができたと思います。

以上、冬スク振り返りでした。冬スクは春や夏と比べて活動日数が少ない分遊びメインの活動が多いですが、その中でも考えたりチームで協力するような活動を用意しています。短い期間でも子どもたちが成長できる内容になっていますので、今年参加できなかった人や参加してみたいなと思った方は、来年の冬スクでお待ちしております!